病院からのお知らせ

新しい血管造影導入のお知らせ

当院ではこのたび2011年12月末から新しい血管撮影装置が導入されました。

装置はシングルプレーンの平面検出器(flat panel detector:FPD)を搭載した東芝社製 INFINIXCELEVE-iです。

当院では、従来2次元での血管造影検査を行っておりましたが、この装置により3次元グラッフィクスによる血管造影撮影が可能となりました。また、あらゆる血管造影(特に頭頚部領域)をスピーディに行うことが可能となり、最低限のX線量で、高画質を実現します。これにより、患者様の負担軽減を実現しました。

血管内治療は近年めざましく適応拡大がなされており、ますます検査適応が多くなることが予想されます。当院でも装置導入に伴い動脈瘤コイル塞栓術、血栓溶解術、ステント留置術などの血管内手術が増加することが予想されます。

放射線部では最新の装置を有効に活用し検査・治療が安全かつ正確に行えるようスタッフ一同取り組んでいきます。

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